ビル事業の着実な歩み
昭和62年
 都心部から始まった地価高騰が全国に波及し、また、NTT株が高値で公開されるなど、バブルのさなかにあった昭和62年、当社は積極的な事業展開を行い、埼玉県の春日部、北浦和駅前に相次いでビルを竣工して、当社保有ビルは30棟となりました。稼働率もほぼ100%の高水準を維持し、着実に業績を伸ばしました。

 なおこの年、昭和39年より本社ビルとして使用してきた赤煉瓦ビルが、惜しまれつつも築72年の歳月には勝てず取り壊しとなり、平成元年、その跡地に現大栄不動産本社ビルを竣工しました。


 平成23年には、当社の発祥である八重洲口大栄ビルの建替工事が完了し、 新たなビルとして稼動を始め、 当社保有ビルは49棟となりました。
北浦和大栄ビル