宅地造成事業の始まり、
好評を博した分譲住宅
昭和43年
 日本のGNPがアメリカに次いで自由主義国第2位に躍進するなど、「いざなぎ景気」の渦中にあった昭和43年、当社初めての宅地造成事業となった鴻巣住宅地(約5万5千m2)を完売したのを手始めに、杉戸住宅地(約6万m2)、上尾住宅地(約1万m2)が相次いで完成し、分譲を開始しました。
 昭和54年には岩槻で10万m2の大規模開発を行い、364区画の戸建分譲事業を開始したところ、第1期から即日完売となるなど、好評を博しました。

 なお、当社では、現在までに約1千百区画の土地分譲と8百戸以上の戸建分譲の実績を積み重ねてまいりました。
岩槻グリーンタウン全景